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CONCEPTコンセプト

テントサイルとは?

天空に浮かぶテント…。
それは、心躍る“大人の秘密基地”

テントサイルを一言で説明すると「ロンドン生まれの浮かぶテント」です。
「空中に浮く、自分だけの空間」を手に入れれば、誰もが心躍るもの。
木などに3方向からしっかり固定して浮かせる三角形のテント空間は、
アウトドアにかつてない可能性を与えてくれます。
子どもの頃に思い描いた「秘密基地」のイメージそのままに、
あの頃のワクワクを、そのまま形にできるテントなのです。
これ一つで、毎日をもっと楽しく、より豊かに彩ることができるはず。

そして、もう一つの重要な使い方が、災害時にも活躍するということ。
もともと、洪水災害の多いイギリスで避難にも使えるようにと作られたこのテントサイル。
地震や津波、台風、大雨など、多くの自然災害に見舞われる日本においても、
なるべく負担の少ない避難生活を送ることができる可能性も秘めています。
そういう意味でも、家族の心強い「秘密基地」となるでしょう。

懐かしくも新しい遊び心、そしていざというときの安心感を手に入れるために、
ぜひ一度テントサイルをご体感ください。

テントサイルの特徴

  • 使い方は無限大!
    創造性豊かな新スタイルのテント

    テントサイルの一番の特徴は、「使い方に限りがない」ことです。

    森の中のキャンプで秘密基地として楽しむもよし、
    川辺や海で、水のきらめきや大自然との一体感を楽しむもよし。
    サイル用の柱を建てたおうちの庭にテントサイルを張って、おうちでアウトドア気分を楽しむもよし。
    家の中に張って、子どもやパパママの隠れ家にもできますし、テントを空中に浮かせることで、その下にバイクを置いたり、チェアを置いて日よけ空間にしたりと、周囲の空間遣いの可能性も広がります。

    屋外イベントのアトラクションに、お店の参加型ディスプレイに。
    そして、地震などの自然災害時の、安心できる避難場所としても…。

    アウトドアでも、インドアでも、大自然の中でも、自宅の中でも。
    限りなく自由に、創造性豊かに、あなただけの使い方を追求してください。

メリット&ポイント

  • 1.3本の支柱がある「三角地帯」さえあれば、どこでも設営できます
    空中に浮かせるとなると特別な場所が必要そうに思えますが、意外と設置条件は難しくありません。木や柱、電柱など固定できる支柱が、7m以上の間隔で3本ある三角地帯があればOK。特にキャンプ地など森の中では、捜すのに苦労しないでしょう。上級者になれば、普段の生活でも三角形状に木や支柱がある空間を見るだけで、「ここにテントサイル設置できそう」とそわそわしてしまう「三角地帯依存症」になるとか。
  • 2.誰でも簡単に設営できます
    「浮かせる技術が難しそう」と尻込みする必要はありません。女性の手でも5分程で簡単に設置でき、一度設置すると驚くほど丈夫に固定できるのが、このテントサイルの魅力の一つです。平帯状のロープで固定するので、樹木を傷めることもありません。しかも、持ち運びもコンパクト。好きなときに運んで好きなときに設営できる手軽さも、人気の秘訣です。※詳しい設営の方法は、説明書をご確認ください。
  • 3.上に、横にと階層を増やせます
    商品の組み合わせ方によって、上に階層を増やすことも可能です。一番下は荷物置き、2階層目は大人、3階層目は子ども部屋にして楽しむのもオススメ。また、2つ、もしくは3つをつなげて、個室を増やすことだってできます。
  • 4.ハンモックのような程よい包まれ感の中で眠れます
    「三角形の中央に重心がかかりそう」といわれますが、特殊な構造により重点が分散されるようにできています。3人仕様の商品ですと、1人1人が横になる場所の中心に重心が来る設定なので、軽く身体が包まれるような安定感の中で快適に眠ることができます。真ん中にドリンクホルダーを置けば、天空のバー気分に!
  • 5.「SNS映え」するアウトドア!
    何といっても見た目のインパクトがすごい! 写真を撮ってSNSで自慢したくなる魅力に溢れています。きっと見る人にうらやましがられることでしょう。
  • 6.「キャンプは好きだけど虫が嫌い」そんな人にこそオススメ
    テント自体が空中に浮くので、寝ている間に地面から虫が浸入してくる心配はありません。また、テント全体を覆うメッシュが蚊帳の働きをするので、蚊の心配も不要です。ちなみに、説明書には「ゾンビにも強い」と明記されています。
  • 7.夏は涼しく、冬は温かく過ごせます
    夏はメッシュ生地のテントにすれば、風通し良く心地いい温度の中で過ごせます。また冬は、地面の冷たさが伝わってこず、風の通らない外装で、マットに毛布を挟んでこもれば、温かい空間が出来上がります。四季を通して快適に過ごせるテントです。
  • 8.家づくりの際に専用柱を作れば、家でも楽しめます
    最近は吹き抜けや天井が高い家が増えています。もし家を新築するなら、そのときに3本の支柱がある空間を作ってみてください。子ども部屋にしたり、ママパパの隠れ部屋にしたりと、「浮く部屋」が毎日の暮らしを豊かに彩ってくれるはずです。
  • 9.災害避難の時に「余震」や「雨・雪」を恐れなくても大丈夫
    テントサイルは、「公益社団法人 危機管理協会」に防災アイテムとして認定を受けています。空中に浮いているので、避難時に起こる余震の揺れからも解放されます(実際、熊本地震での避難時に体感しました)。また、地面のコンディションに関わらず張れるので、雨や雪などの状態の悪い季候の時にも、快適に過ごすことができます。
  • 10.災害時は様々な場所にテントを設置できます
    災害時に避難所・公園等、室内外問わず、様々な場所にテントサイルなら設置が可能です。熊本地震での経験から、余震が続くことで避難所や車中泊等、安心して身体を休めることができない状況が続きました。足を伸ばしてゆっくりお休み出来る事の大切さ、緊急時だからこそ家族揃って時間を過ごせる場所をご提供できます。
  • 11.水洗いできて、お手入れ簡単
    全製品とも水洗いOKで、乾きも早いので、普段のお手入れにもストレスを感じません。このお手軽さが、テントサイルにはまる理由の一つです。
  • 12.一生モノにできる、確かな品質へのこだわり
    「浮くテント」だからこそ、品質の悪さによる事故などは怖いものです。当社はロンドンの生産工場と直接連絡ルートを持っていますので、テントの品質にはかなり細かく要望を出し、納得いく品質でなければ輸入しません。メイドインジャパンレベルの商品だけを取り扱っていますので、安心してご注文ください。

こんな使い方があります!

アウトドア
■ 森の中に張って、快適なキャンプ
■ 川の上や近くに張って、リバーキャンプの拠点に
■ 海辺に張って、海水浴のビーチハンモックに
■ ツーリングキャンプのお供にして、テント下をバイク置き場に
■ 夜に天井を空けて、寝転がって流星群や天体観測に
■ キャンプ場にたくさんのテントサイルを張った「テントサイル村」を作って、キャンプ場の名所に
■ ピクニックやサイクリングに持参し、休憩地点に張って空中ランチ&お昼寝に
■ 自宅の庭に張って、いつでも楽しいキャンプを
防災
■ 自宅の庭や駐車場に張って、地震で余震が続くときの屋外避難に
■ 避難所への避難が難しい場合に、車中泊の代わりに
■ 公共施設や学校、幼稚園保育園などの屋上に張って、子どもの避難場所に
■ 大規模災害時の避難先として、テント村より快適な「テントサイル村」に
その他
■ お店の中や外構に張って、お店のインパクト有るディスプレイに
■ 屋外イベントなどに張って、イベントの目玉に
■ リゾート地などの「離れの部屋」として、プレミアム感ある宿泊場所に
■ 園や学校でのワークショップに
■ ボーイスカウト、ガールスカウトなどの合宿に
■ オフィス内に張って、休憩スペースに

初めての方へ

レンタルもございますので、まずはお試しください
かつてない特別なテントなので「上手に使えるかな?」「本当にちゃんと固定できる?」など不安も多いかと思います。そのような方のために、まずはテントサイルの魅力と使い方を知っていただけるよう、貸出も行っています。お気軽にお尋ねください。
少しのコツが分かれば、設営は本当に簡単です
女性の手でも一人で10分あれば設営できます(慣れてくれば、5分での設営も)。難しそうに見えますが、むしろ通常のテントよりも手間もかからず簡単なほどです。ちょっとしたコツや、安全上必ず守らないと行けない方法がございますので、そのポイントをしっかり押さえれば大丈夫です。
使い方を1から10までお教えします。ただし11以降の使い方は無限大です
お買い上げ・レンタルいただいた際には、安心して楽しんでいただけるよう、設営方法を含め、使い方を1から10までしっかりレクチャー致します。
お客様の用途や環境に合わせた商品をご提案致します
同じテントサイルでも、1人用から複数人用、屋根付き、マットのみなど種類が様々です。お客様がどのように、何人で、どんなシチュエーションで使われるかお教えいただけましたら、そのニーズにピッタリ合う商品をご案内します。お得なセット販売もあります。

商品紹介

  • Flite+ Tree Tent(1名用 フライト)
    もっともコンパクトで軽量な、1名用のテントです。2.5m×2.5mなので、木の密集地でも張れるのが魅力です。中の区切りもなく、ワンルーム気分で楽しめます。ツーリングやサイクリングキャンプで、宿泊時にバイクや自転車をテントの下に入れれば、夜露も防げて安心。ペットとのキャンプや、家族で行くキャンプの荷物入れ、熊よけにも活用できます。
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  • Connect tree tent(2名用 コネクトツリー)
    カップルや親子など、2人でゆっくり寝られるテントです。重心は2箇所に分散するので、それぞれハンモック気分で眠れます。さらに、窓が4カ所開くのが大きな魅力。全てを解放したら、ダイナミックな大自然との一体感を感じられること間違いなしです。
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  • Vista Tree Tent(3名用 ビスタ)
    床部分とルーフ部分が取り外せるエアテントです。3人が三角形に横になれる設計で、それぞれのボディ部分に重心が来るので、皆、ハンモックのように安定感の中で眠れます。昼はルーフを外して自然の空気をダイレクトに感じ、夜はルーフを取り付けて外気や虫から守られて、変形させることで好みの使い方ができます。特に夏のアウトドアにパワーを発揮するテントです。部屋を作り替えるような楽しさも感じられる、個性派な一品です。
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  • Stingray tree tent(3名用 スティングレイ)
    テントサイルの看板商品ともいえる一品。ビスタと違ってルーフは外せませんが、他の製品と連結することで最大6名まで使える、万能型のテントです。また、唯一、テント中央にドリンクホルダーを設置できるので、大人キャンプでお酒を持ち込めば、天空バーにも早変わり。いろんな組み合わせて使い方の幅が広がるので、家族でもつ最初のテントサイルにオススメです。
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  • T-mini Double Hammock(2人用 ハンモック)
    ルーフがないフロアだけのタイプです。ハンモックのように使ったり、スティングレイなどと一緒に使って荷物置きに使ったり、タープ代わりに日よけに使ったりと、組み合わせの自由度の高さが魅力です。「Flite+ Tree Tent(1名用フライト)」と同じサイズなので、上下に張って2階建てテントサイルにするのも◎。
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  • Trillium hammock(3人用 トリリウムハンモック)
    ルーフがないフロアだけのタイプです。ハンモックのように使ったり、スティングレイなどと一緒に使って荷物置きに使ったり、タープ代わりに日よけに使ったりと、組み合わせの自由度の高さが魅力です。 「Stingray tree tent(3名用 スティングレイ)」と同じサイズなので、上下に張って2階建て、3階建てテントサイルにするのも◎。一番下は荷物置き、2階は寛ぎスペース、3階は寝室、と用途を分けて使うのもオススメです。
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  • Trilogy super combo(6人用 トリロジースーパーコンボ)
    森で暮らすためのベースキャンプをお探しなら、これに勝るものはありません。コネクトの下にそれぞれハンモックを吊るせば、9人以上でも利用できるスペースになります。中央のキャノピーは3つのコネクトにつながった便利な共用スペースになり、雨風から守られた場所にメンバーを集めることができます。友人と一緒に森の素晴らしさを体験してほしい、自分だけのスペースが確保できるプライベートな隠れ家を楽しんでほしい、そんな気持ちからトリロジーは生まれました。
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